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中高生向けサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberSakura」の開催について

リリース情報

NPO法人エル・コミュニティ(本社:福井県鯖江市、代表:竹部 美樹 以下エル・コミュニティ)は、AFA(米国空軍協会) が開発し、ノースロップ・グラマン社が主催するサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberPatriot」の日本大会「CyberSakura」を2021年度に開催いたします。

CyberPatiotはアメリカで始まり、現在ではイギリス(CyberCenturion)、カナダ(CyberTitan)、サウジアラビア(CyberArabia)、オーストラリア(CyberTaipan)でも開催されています。CyberSakuraは、この実技形式のサイバー競技会を初めて日本の中高生向けに実施するものであり、仮想環境でセキュリティの脆弱性を発見・修正すること等で獲得するスコアを競うサイバーセキュリティの教育プログラムです。
エル・コミュニティは「地域の担い手の育成」という活動理念のもと、IT人材を育成するためにIT×ものづくり拠点「Hana道場」を2015年から現在まで運営しています。

そして、オンライン化が進む現代社会において、世界に通用するサイバーセキュリティ人材を日本から輩出したいという想いから「CyberSakura」開催に至りました。

 

2021年度のCyberSakura開催に向けて、2020年度は日本の中高生から参加者を募り、CyberPatriotアメリカ大会の練習・予選ラウンドに出場します。

 

【申込みページ】

https://cybersakura-2020.peatix.com/

【イベント概要】

CyberSakura2020.pdf

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【対象】全国の中学生、高校生(1,2年生)

【チーム構成】参加者:35名、コーチ:1

※コーチは、チームの管理、連絡、安全確保を行う監督者です。

※必要に応じて、技術メンターやアシスタントを用意できます。

【参加費】無料(2020年度のエキシビションマッチのみ)

【問合せ】cybersakura@l-community.com

【申込みページ】

https://cybersakura-2020.peatix.com/

※参加条件は申込みページからご確認ください。

 

 

■エル・コミュニティについて

エル・コミュニティは、福井県鯖江市に拠点を構え、若者による地域活性化のための活動を支援する団体として、特定の地域や分野にとらわれることなく、若者の意見を地域社会に反映させる仕組みづくりとその促進、多様な人財と学びあえる場と新たな地域ブランドの創出を目的として活動している特定非営利法人です。2015年からはIT×ものづくりの拠点「Hana道場」(https://hanadojo.com/)を運営しています。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統のものづくり最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造しています。その他、鯖江市地域活性化プランコンテスト、さばえIT推進フォーラム等を開催しています。

HPhttps://www.l-community.com/