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エル・コミュニティ

NPO法人エル・コミュニティ活動紹介


鯖江市地域活性化プランコンテスト/Hana道場運営/プログラミングスクール(IT担い手育成)/こどもIoTハッカソン/ものづくり女子道場/学生滞在型まちづくり活動支援事業/学生団体withサポート



ものづくり女子道場リリース案内

リリース情報

NPO法人エル・コミュニティ(本部:福井県鯖江市、代表:竹部 美樹、以下エル・コミュニティ)は、2017年3月27日(月)より、「趣味を楽しむ!趣味で稼ぐ!」をコンセプトに、女性のものづくりライフを支援する“ものづくり女子道場”を開始します。

ものづくり女子道場HP

https://lcommunity2012.wixsite.com/monogirl

 

現在、日本では人口減少が進み、労働人口の減少が危惧されています。国は女性の社会進出を進めることに積極的に取り組んでいるものの、日本の「文化」として、まだまだ女性が進出できる基盤は整っていません。

 

この取り組みはエル・コミュニティが運営する鯖江のオープンイノベーション道場「Hana道場」と、福井新聞の記者によるまちづくり企画班の運営する福井駅前のコワーキングスペース「sankaku」が協力し、制作技術やビジネス化のノウハウを学ぶ連続講座を開催します。

対象は子育てが一段落した主婦、自分らしい副業を探しているOL、創作を仕事にしたい学生といった、様々な境遇の女性をターゲットにし、「手に職」とまでは行かないまでも、ものづくりの最初の一歩を感じてもらい、女性が社会にでるきっかけを支援します。

 

開始に先立って、プレイベントとして、2017年3月4日(土)に、若手女性起業家とものづくり職人によるトークセッション「二人が貫く『伝統』に対する想い」を行います。このイベントでは、株式会社和える代表の矢島里佳氏と古代匠畠中の畠中昭一氏をお招きし、女性起業家としてのものづくりへの想いと漆器職人から見るものづくりへの想いを話してもらいます。

 

ものづくり女子道場プレイベント

「二人が貫く「伝統」に対する想い」概要

日時:2017年3月4日(土)13:30~15:30(予定)

若手女性起業家とものづくり職人によるトークセッション

会場:Hana道場

〒910-0025 福井県鯖江市1-6-6

peatix.com

 

 

エル・コミュニティについて

エル・コミュニティは、福井県鯖江市に拠点を構え、若者による地域活性化のための活動を支援する団体として、特定の地域や分野にとらわれることなく、若者の意見を地域社会に反映させる仕組みづくりとその促進、多様な人材と学びあえる場と新たな地域ブランドの創出を目的として活動している特定非営利法人です。2015年からはIT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造しています。その他、鯖江市地域活性化プランコンテスト、オープンガバメントサミット等を開催。

■HP

http://www.l-community.com/

■Hana道場

http://hanadojo.com/ 

採用情報

採用情報

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エル・コミュニティは、鯖江市を拠点に地域の活性化、鯖江でも「できる」場作りをしています。

 Hana道場での仕事内容は下記の様に多岐に渡りますが、難しいものはなにもありません。チラシを作成する上でのIllustratorや依頼作成物を作成する上でのレーザーカッター等の機器の操作は基礎的なもので、仕事をこなしていくうちに習得していただければ大丈夫です。必要なのはやったことないことにどれだけ自分で学び習得しようと思うかです。

イベントやワークショップの企画は自分がやりたいものを企画していただければ結構です。過去にはカメラ講座や和紙の花を使ったワークショップが開催されました。(詳細は面接時に)

Hana道場には一般の利用者の方から、視察で訪れる方など様々な方が出入りします。積極的にコミュニケーションを取れれば、様々な方に出会える最高の場所です。

 

パート・アルバイト

 

仕事内容

・Hana道場での取り組みやイベントのSNSでの発信

・イベントやワークショップの企画・運営

・広報資料(イベントのチラシ等)の作成

・3Dプリンターやレーザカッターを使った依頼作成物の作成

・訪問者の対応

・その他事務作業(詳細は面接時に)

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南相馬で“IchigoJam子どもIoTハッカソン”親子プログラミング体験を実施

リリース情報

オペレーション・ブレッシング・ジャパンと、SAPジャパン、エル・コミュニティ 南相馬で“IchigoJam子どもIoTハッカソン”親子プログラミング体験を実施

 

特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(本部:宮城県富谷市 代表理事:ドナルド・トムソン、以下OBJ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)、NPO法人エル・コミュニティ(本部:福井県鯖江市、代表:竹部 美樹)は、2016年11月19日(土)に、東日本大震災の復興支援の一環として、福島県南相馬市で子ども向けの親子で参加できるプログラミング体験セッションを実施します。

 

福島県南相馬市は、東京電力福島第1原発事故に伴い約5年間避難指示区域となっており、今年7月12日に避難指示が解除されたばかりです。子どもたちが楽しく新しい技術を学ぶ場を提供しようと今回の特別セッションでは、南相馬の親子が小さなマイコンボードを使ったプログラミングに挑戦します。

このプログラミングセッションは対象年齢が6歳からで小さな子どもでも無理なく学ぶことができ、子どもたちに、プログラミングを通して作る喜びを体験してもらいます。

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こどもIoTハッカソン開催

10月22日(土)、ヤフー株式会社 "LODGE"にてこどもIoTハッカソンを開催しました。

 

こどもIoTハッカソンホームページ

http://lcommunity2012.wixsite.com/hackathon

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「センサーとモーターでお母さんを助けよう」というテーマで、様々な電子パーツ(温度センサー、サーボモーター等)を組み合わせて、自分が動かしたいと思うものをイメージし、IchigoJam(こども向けパソコン)の能力を最大限に生かす電子工作。

 

午前中、SAPさんによるデザインシンキング講座&アイデアソン。

『お母さんってどんな人?お母さんの口癖は何?普段何してる?』を書いてもらいます。

そして、何があればお母さんを助けられるかアイデア出し。たくさん出たアイデアの中から、今日作るモノを1つ選びました。

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そしてIchigoJam開発者 福野さんによるプログラミングについての説明の後、IchigoJamでお母さんを助けるモノ作成。

 ヤフーの方々もサポートしてくださいました。

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今後、こどもIoTハッカソンは全国で開催していきます。

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こどもIoTハッカソンを開催したい団体様には、センサーやモーターを無料にて貸し出していきますのでお問い合わせください。

l.community.2012@gmail.com

 

info.kids.yahoo.co.jp

 

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鯖江市地域活性化プランコンテスト OpenGovLabに掲載

鯖江市地域活性化プランコンテスト

第9回鯖江市地域活性化プランコンテストが9月10日(土)~12日(月)に開催され、今年も24名の市長によってとても面白く、すぐにでも実現できるプランが提案されました。

今年は特に市民の皆さんが「自分事」として聞けるプランばかりで、たくさんの方々から「取り入れたい!」「やりたい!」という声をいただきました。24名の学生達には感謝しかありません。

一生懸命鯖江の活性化策を考えてくれて本当にありがとうございました。

 

鯖江市地域活性化プランコンテスト、OpenGovLabというサイトで、オープンガバメント実践紹介として掲載されました。

(代表竹部が寄稿)

openlabs.go.jp

 

来年は10周年、実行委員会の皆様、地域の皆様、学生団体with、メンター陣と共に、引き続き創っていきたいと思います。

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目的:若者が提案する地域活性化のための企画を支援し、若者の地域活動への参加促進