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プログラミング シニア講師育成講座リリース案内

リリース情報

NPO法人エル・コミュニティ(本部:福井県鯖江市、代表:竹部美樹)は、2017年8月25日(金)より、小・中学生にプログラミングを教えるシニア講師を育成する講座を開始します。

日本の抱える少子化や人口減少の問題は、IT技術(IoT、人工知能、ロボット・センサー等)の活用によって解決でき、新たなビジネスチャンスも生まれうると考えられています。しかし、経済産業省が発表した『IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果』によると、2030年には最大で79万人もの人材不足となると予想されています。

それらを背景に、日本では2020年より小学生のプログラミング必修化が実施されます。
プログラミング必修化の課題としてまず挙げられているのが、“指導人材の確保”です。

今回の取り組みは、プログラミング教材「IchigoJam」を用いてシニア層の指導人材を育成し、鯖江市が2020年のプログラミング必修化をよりスムーズに受け入れるようにすることを目的にしております。(現在「IchigoJam」が鯖江市内の小中学校のクラブ活動で使われています。)
対象は、IT職をリタイアされた方や、これを機にプログラミングを学びたい・教えたいシニア層です。プログラミングの知識はもちろん、“なぜプログラミングを小学生のうちに学ぶ必要があるか”など、社会での実用を見据えた人材を育成します。

講座初回は、2017年8月25日(金)に「IchigoJam」を開発した株式会社jig.jp代表 福野泰介さんを講師にお招きします。

【初回】プログラミング シニア講師育成講座
日時:2017年8月25日(金)16:00 – 17:30
会場:Hana道場
〒910-0025 福井県鯖江市1-6-6
参加費:1000円